起業や社名変更のとき 社名・店名・改名・芸名判断
社名/人事コンサルタント・コーチング
Home|戦国武将達の経営運勢|現代企業・社長と社名の鑑定例|虹のたより|総合料金表|Sitemap
◇「社名 社長占い」
| @はじめての方へ A「社名 社長占い」はじまり物語 B総合料金表 C社名・ネーミングの方法と特徴 D社名・店名・社長名などの改名相談 Eオーダーメードの社名鑑定申込 |
F社名候補のチェック鑑定申込 G現代企業の運勢 鑑定例 H戦国武将達の運勢 I虹のたより(毎月発行のニュースレター) Jネーミングから見た経営戦略 K日本国の運勢(2001年から2008年まで) |
占いから姓名学へ!・・・◇姓と名の相対的相互交流
姓名には、命名をするときから必死なる親の願いが込められているのです。それは先祖の全ての業績、可能性など持っているDNAが姓名という環境を通して、その設計図が現れるようになります。ですから名前をつけるときは、親は知らない間に自分につながる様々な先祖の結果が現れるような名前を付けてしまうのです。見えないDNA作用は私達の姓名を通して、現実のものとなって現れてくるのです。
(1) 姓と名の陽・陰ペアの相互交流
人の姓名は太陽の光が姓から名を通って地上に恵みや災禍をもたらすように、人間の姓名は太陽の運行法則と同じように陽と陰の働きを持っているのです。 姓は先祖から受け継いだものであり、姓にはそれをつけた由来、いわれ、原因があります。→親の七光は個人を表すものであり、姓の光を受けて名を付けるのですから、名は姓の影のようなものです。
先祖に偉い人が出ると、子孫は皆その先祖とのつながりを主張するようになって、その名にあやかろうとします。しかし、姓と名のバランス(陽、陰)(心と体)がとれていないと、相互に良い影響を出した運勢を作ることが出来なくなります。
姓の持つ運勢が名に影響を与え、名の持つ運勢が姓に影響を与えるという姓・名の陽陰の相互交流が行われるので、名前の付け方を間違うと人生はとんでもない結果になってしまうのです。
(2) 姓名と太陽の運行法則
このように考えてくると人間の姓名と太陽の運行法則は同じように「心と体」「陽と陰」という二つの相互交流的な関係を結んで円形、球形運動をしていることが分ります。 そこで地球から見れば、ちょうど地球の周りをあたかも太陽が回っているように錯覚します。(実際は太陽の周りを地球が回っています。)
姓名を地球と考えれば、姓名を中心として太陽がその周りを回転しているように見えるのです。 そして、名前は重要な意味を持っているのです。名前はその人を表す固有名詞ですが、その中には様々な意味が含まれ、親の願いが込められて、太陽と地球のように陽と陰の相互交流的な関係を結んで回っているのです。
その名前に含まれる文字には文字自体が持っている格数があるのです。その格数のもつ意味が陽陰の相互交流的な回転しているのです。
命名はその人の幸福に対する親の願い望が込められているのです。そこで人間の名前に隠された自然界の原則を知って、本当の幸福を自分の手でつかんでみましょう。
★このように社長名も自然界の法則性の中にその運勢が現れるようになります。それは陽と陰のバランスによってその運勢は左右されることになりますから、よくいわれるような占いの吉とか凶などというものは存在しません。問題はどういうバランスを持っているかということと、自分の持つ運命式をどのように運営できるかが運勢の花を咲かせることができるかどうかの鍵になるのです。
陽陰姓名術は、そのようなバランスを社長名の鑑定でアドバイスいたします。
(3)社名・陽陰の相互交流
★社名・店名というのは、法人格ではありますが、喩えでいうならば「家」のようなものと考えていただいていいと思います。
社名や屋号を決めるというのは、家主がどんな家を建てるかということと同じになります。施主の構想や理想が設計図に反映されて、具体的に家が建って、施主がそこの主人になる。するとその家に住んでみて主人の願っていたとおりの設計になっていて、住みやすいかどうかということ、それにその家を造った主人の目的がかなっているかどうかが問われるようになるのです。家は立派なものができましたがどうにも使いにくくてしょうがない。住みにくくて嫌になったなどというのでは、家を建てた意味がなくなります。
★ここでいう「家」が会社の社名・店名ということになり、「家」の主人が社長名ということになるでしょう!家と主人が不満があったり、しっくり来なかったということでは、結局は運勢を失ってしまいます。
社名と社長名というのは、この「家」と「主人」の関係と同じで、ここにも陽と陰の相互交流の法則性がしっかりと働いているのです。このバランスがうまくいかないと、結局は社長と社名がバラバラになって、どんなに理想や目的を持っていてもうまくいかないということになるのです。
★ここには様々要素が入り込んできます。社長名には運命式の内容として、仕事運から人気運、愛情運、心霊運など、それに社長にとって最も重要なのは経済運です。こういう要素を考慮に入れながら、それぞれの統計的なバランスをデータベースから判断して、社長名が主人としての「家」である会社の「社名」を検討しなければならないのです。
もちろんそこには、主人としての社長がどんな仕事をしていて、その仕事の内容は何かということが大きな要素にもなります。そういう総合的なバランスの中から社名が提案されていくようになります。
前のページへ <1|2> 次のページ
![]()
![]()