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社名・社長占い/・・・◇2008年の運勢
2008年の運勢を考える
■2008年日本国の運勢 (2007年までの運勢はこちら)
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皆様、2008年子年、新年明けましておめでとうございます。
わざわざ子年と書いたのは、意味があります。
この子年というのは、実はあらゆる運命式の中で出発点にたつのです。
子年が出発点にたつというのは、これは何も日本や国家などの運命だけでは
なく、個人の運命でもこの子年というのは、出発として大きな意味を持って
いるといえるのです。
ここで子年について、もう少しポイントを説明しておきましょう!
■子年というのは、どんな意味があるのか?
子年は、ねずみの「チュー」を表しているかというと、そうではありません。
ねずみはどこに住んでいるのでしょうか?
その前に、ねずみの好きな食べ物は、実はお米なのです。ヨーロッパでは、
チーズになっていますけど、本当は実験結果によってもねずみはお米が
好きなのです。
「ずいずいずころばし ごまみぞずい」の歌でも俵のねずみが米食って
「チュー」ということになっています。
真っ暗な米倉の中で、これも目立たない灰色をしたねずみが米俵をかじって
いるのは、主人にとっては面白いはずがありません。
暗闇の中で隠れてこそこそとよからぬことをしている。でも、当の主人は、倉の
中は安全だと思っているのです。
だから、表面は何もなくても、裏でしっかりと物事が進行しているのです。
そういうところから、この歳をねずみにたとえたということなのです。
子年ということが何となく想像できるでしょうか?
「暗闇で何かこそこそと重大な計画を練っていて、少しずつ物事が進行して
いる」そんな状況を表しています。
もう一つ重要な暗示があります。
それは、占いそのものが農業と深い関わりがあるからです。
子年の時期は寒い冬です。この時期は農業はできませんから、家の中で内職
をしたりなどしかありません。あと重要なことは、実は子供をつくることなの
です。
忙しい農繁期では子供どころではありませんから、この農閑期が一番季節的
にはいいのです。
子年の時期は、そういう人生や生活など人の営みを経営し、計画するときなの
です。
寒い冬だからこそ、暖かなドラマが見えないところで出発しているのです。
そういうところから、2008年子年の運勢を見てみましょう!
<日本の占い運命式(天使の占い・陽陰姓名術)>
10 9 17
5 18 13
13 9 14
13 14 10 17 13 14 10 17
10 17 13 14 10 17 13 14
■<日本の今年の運勢の基本>
今年は、子年という設計図を書くことにちょうどいい時にきているように思い
ます。
様々な抱えている課題を知恵と知識の情報量で解決していく頭の運勢を
しているからです。見えないところで知恵を絞るというのは、なかなか大変な
ことなのですが、そういうことをしなければ、変に物事を表面化すれば良い
ということでもありません。
未来の設計図は、2008年から描かれるようになるかも知れません。
下の図を見てください。ちょうど、岸内閣とときを同じくしているのがわかる
でしょう!日本の設計図を描いたことで、その後の日本という国の道筋が
決まったのですから、とても重要だったのです。それとときを同じくしている
内閣が、子年に始まろうとしています。
このことは偶然ではないのです。歴史が、日本という国に期待をしている
何かがあるということなのだろうと思います。
■<2008年、日本の運勢と内閣の運勢>
本来、安倍内閣が岸内閣と同じように日本の運命の方向性を決定する因縁が
あったのですが、何故ならば、下の家系図を参照していただけるならば、
安倍が如何に岸を尊敬していたかがわかると思う。
岸内閣が日本の方向性を決めたように、安倍内閣も岸と同じように日本の
あるべき姿を実現しようとしていたといえる。
<安倍総理の運命式に当初から不安>
19 16 26
9 29 20
19 13 23
この運命式では、過激な職務に耐えられるだろうかという不安が当初から
あった。
それが的中してしまった。安倍総理が病気を理由に途中降板してしまった
からである。
安倍前総理の運命式を見ると、知的に物事を処理しようとするが、あまりに
神経質で 線が細いことがわかる。当初から、クールに割り切って冷たく処理
していくか、周囲の圧力や様々な評価に押しつぶされるかということが
不安要因であった。
ここで岸信介の運命式を見てみよう!
<岸信介の運命式>
13 9 18
5 22 17
14 13 21
岸総理を目標にしているわりには、安倍と岸は運命式が大きく異なる。
岸信介の運命式は、まさに”妖怪”にふさわしい運命式なのだ。変貌自在で
いて、人の人情も理解し、作戦力もあり、指導力もあった。
安倍前総理には、その人の人情をつかむこと、それから決定的なのは
親分的な指導力に欠けているということなのだ。
安倍前総理は、あまりに神経質になりすぎたのだ。運命式的にクールになる
か、気を病むタイプなのだが、どうも自分の気を病んでしまったようなのだ。
そういう意味では、これから修行を重ねていけば、ひと味違うクールな指導者
にもなりうる可能性を持っているのが、安倍前総理である。
<福田康夫総理は、どんな運命式?>
22 18 29
17 33 16
28 15 20
福田総理は、なかなかの権謀術数を使える人だ。そういう戦略的思考の
できる運命式をしている。それを仕事面で表そうとするときには、どうも
クールに表現してしまう癖がある。それでいて、結構しっかりと指導する力も
持っているのだ。だから、単にクールに見えるだけではなく、背後にはなか
なか戦略を持っている人でもあるのだ。
それに、意外に外交能力もある。不思議な人気も出てくるのだ。
そういう人に対する力を運命式に持っているのだ。
ここで、日本の持っている運命式は、実は意外と指導力のある強い人が
リーダーにたった方がうまくいく運勢を持っているといえる。何故かというと、
日本の運命式は、強いパワーを持った人によって回転するようになっている
からである。そこに作戦が必要なのだ。
ここでもう一人の人物を鑑定してみよう!小泉純一郎元総理である。
<小泉純一郎元総理の運命式>
22 12 23
13 32 20
23 20 29
この人はさすがにバブル崩壊後の日本を立て直して、出発点まで持って
行った人ではある。強い思い込み型の指導力、そして、状況に過敏に対応
できる柔軟性、それだけではない。不思議な人気運を持っている。どんな状況
にも、彼のマジックにかかると、拍手したくなる。中国などの外国諸国は、
こういう小泉パワーに恐れをなして、彼とは組まなかった。たぶんそれが
本当なのだろう!
思想性よりも、パワーバランスをとる政治家といった方がいいだろう!
■まとめてみよう!
この時期の内閣は、歴史的な因縁からしても、運命式的な観点からも、
日本の方向性を出すべき使命があるということなのだ。設計図を描け
るほどの指導力ある内閣でなければならないということだ。
それともう一つ、知識や情報をしっかりと集め、外国や国民など周囲の
気配りや作戦などをしっかりと実行できるかということになる。
福田内閣にはそれが要求されることになる。
それにあわせて個人も、それぞれの持っている運命式にあわせて、新しくて
いい知的な材料や情報を集めて、出発できるかどうかということにある。
重要なことは、一年の出発ということだけではない。12年の運命周期全般
に影響を与える大きな出発という意味もあることを忘れてはならないだろう!
2007年が「金を振り分けるように、銀を振り分けるように」善と悪を振
り分けて蔵に入れたのだ。そこにある、善の材料をどのくらい活用
できるかが重要なのである。
それがこの2008年の持つ最も重要な意味である。
子年が何故、十二支の始めに来るのか?
そのことの大きな意味を知っておくことである。


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