起業や社名変更のとき 社名・店名・改名・芸名判断
社名/人事コンサルタント・コーチング
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◇「社名 社長占い」
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◇「社名 社長占い」陽陰姓名術・始まり物語
◆「社名・社長占い」陽陰姓名術 はじまり物語
●夢に声だけで現れた暗闇の「こ〜んはい」
◆夢!
何事も目的に向かって集中するのが僕の性格ですから、占いの研究もし始めたらきりがありません。
先ずは、仏教書をことごとく読みあさりました。儒教が一番分けわからなかったのですが、これもいろいろと学びました。聖書も旧約、新約を読んでみました。占いをただの占いとしたくなかったのです。ですから、その裏付けとなる様々な内容を知ることを努めたのです。
そういうことに関心を持っていろいろと考えていて、それだけではなく、実際に人の話も聞いてみました。先祖とのつながりや今おこっている現象との関係は?等々見えない世界を探し求めるのです。
まるで電子工学で見えない世界を数学で解いていくような楽しさがありました。
それからです。夢でうなされるようになったのは!
不思議な夢を見るようになったのです。
うなされるのは自分では覚えていないのですが、皆が"何だかとってもうなされていたよ"どうしたの"と言うので、うなされているのだろうと思います。その証拠に夢の後は、ものすごく疲れるのです。
実際に筋肉が固くなって疲労しているのです。何ということでしょう!
次第に寝るのが怖くなってしまうのですが、起きていようとしても、それでもいつの間にやら寝てしまいます。
寝ればまた夢の続きを見ます。
それはいつも夢の中で、何かに、誰かに追われ続けているのです。追いつめられて、追いつめられて、危ないところで夢が覚めるのです。そして、しばらく平穏な日々が続くと思うと、また何か分からないものの声に、追われ追われ続けるのです。最初は崖っぷちや、谷の吊り橋、今にも転落しそうなところを追われます。走って逃げれば、その後から道が消えていくのです。
道が崩れてなくなっていくので、恐ろしくて走らざるを得ないのです。その道を走っていけば行くほど、道はどんどんあとから崩れて帰る道がなくなるのです
そんなことが何年も続くと、その次には難しい数式を解くように迫られます。数字の持つ意味を解けなどと難問が出されて、追われます。山や谷を逃げながら答えを出さなければならないのです。もし、答えを出さなければ、その場で殺すと脅されます。それは恐ろしい声がするのです。
そう言う追われ続ける夢を見続けると、だんだん寝るのが本当に怖くなります。
そういうことを繰り返しながら、
何年かたったあるとき、いつものように床につくと、またあの夢を見ます。いつものようにまた逃げています。山から谷へと吊り橋を渡り、海へ出ます。吊り橋は渡る瞬間から崩れていきます。この数字を解けないなら命はないぞと迫られます。海に出たようです。新月のような海の音だけが聞こえる闇の中に向かって逃げていきます。そして、もう絶体絶命の時、真っ暗な中に、海鳴りの音、波の音だけが聞こえる真の闇に向かって、思わず叫びました。
"いったいあなたは誰ですか?"
真の闇の中いっぱいに声が響き渡りました。"こ〜んはい!"
確かにそう聞こえました。そして、すぐに夢から解放されたのです。この"こ〜んはい"と言う声は何だろうと忘れることが出来ずに、心に留め置きました。不思議なことに、この夢を最後に、もう追われ続ける夢は見なくなっていたのです。
新しい占いがどんどん形をなしていくときに、その後仕事が忙しくなり、夢のことはすっかり記憶の外にありました。
その占いは仕事柄、宝飾関係であれば、どうしても"魔よけ""幸運"など、宝石の持つ大きな伝統的、歴史的な意味が大切になりますから、うまく占いを活かしておりました。